北尾吉孝 「何のために働くのか」 読了

何のために働くのか

何のために働くのか




良い本だった。


真っ向から、仕事に対して、天命ということについて、語られている。


アマゾンの書評を見るといろいろうがって揶揄する声もあるようだが、この本自体はとても良い本ではなかろうか。


また読み直してみたい。


自分なりの死生観を持つこと。
人間学の大切さ。
徳育の復活の必要。


「徳あるものは必ず言あり」


仕事は公のためのもの。
仕事は天命に従うもの。


仕事は素直に受け入れて、一心不乱に打ち込むもの。
寝食を忘れて打ち込んでいるか自問するもの。


天、任天、自得。


考え方×能力×熱意=人生・仕事の結果


積小為大


根本的にものを見る。
多面的にものを見る。
調的にものを見る。
(思考の三原則)


発心、決心、持続心。


ピンチは人間を磨く絶好のチャンス。


知識、判断、節操の三つが大事。


などなどのメッセージは私はけっこう共感させられた。