「宇宙のなぞ」

宇宙のなぞ (1980年) (なぜなぜ理科学習まんが)

宇宙のなぞ (1980年) (なぜなぜ理科学習まんが)

年末、大掃除をしていたら本棚から出てきたので、今度親戚の子にあげようと思って読み直してみた。

なにせ三十年ぐらい前の、私が小学校にあがる前ぐらいに読んだ本なので、冥王星が惑星に入っていたり、世界の人口が三十億と言われているところはさすがに時代を感じさせるが、大体は今もあまり変わってない、宇宙のいろんなことについてとてもわかりやすく解説してあり面白かった。

末尾に、

「ぼくたちはこの美しい地球をまもろうね。そして、宇宙人としてはずかしく文明と文化を築こうね!」

という一文があり、全く小さい頃に読んだはずなのに覚えていなかったが、あらためてこういう心が大切だよなぁとしみじみ。

今さらながらだけど、星の等級(一等星とか六等星とか)は古代ギリシャ天文学者ヒッパルコスが定めたとこの本であらためて知って感心した。
他にもいろいろ忘れていることが多かった。
天文学、あらためてかじってみようかなぁ。