絵本 「テディ・ベアのおいしゃさん」

テディ・ベアの おいしゃさん

テディ・ベアの おいしゃさん


いろんな部分が欠けたり、汚れてしまった、古いテディ・ベアたち。

ゴミとして捨てられたそれらのテディ・ベアのひとつひとつに、ちゃんと名前があり、愛された思い出がある。

どれもきちんと修理し、話を聞いてあげ、決して売ったりはしないこの「おいしゃさん」のような心は、大量消費・大量廃棄の今の世の中ではあまりにも忘れがちなことなのかもしれない。