満足すべきことと満足すべきでないこと

ジェームズ・アレンの”Above Life’s Turmoil”を読み直していたら、

人が満足すべきことと、満足すべきでないこととして、以下のことが挙げてあった。

満足すべきことは、


1、 何であれ起こる出来事
2、 友人と、持っているもの
3、 清らかな思い



満足すべきでないものは、


1、 自分の意見
2、 自分の性格
3、 自分の精神的なコンディション


ということらしい。


なるほどー。

人生の起こる出来事をなんでも満足して受けとめ、友人やすでに持っているものに満足し、自分の持つ清らかな思いに満足していれば、だいたい人生は満足できるのかもしれない。

また、常に自分の意見をより深めようと根拠を掘り下げ磨き、性格や人格の向上を図り、精神の向上を図れば、怠惰に陥ることなく、常に向上できるように思われる。

ジェームズ・アレンは、「満足」は、怠けや無関心とは全然異なるものであり、活気や元気があって、行動の準備ができていることこそ「満足」の友だと述べているけれど、なるほどなあと思う。




James Allen ”Above Life's Turmoil”

http://www.brainybetty.com/2007Motivation/James%20Allen%20-%20Above%20Life's%20Turmoil.pdf